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君を労う言葉。

2010/01/06 23:58
【競技場】
Aグループ→400M×12 + 10分Jog + 補強
Bグループ→40秒走×12(240M:1人 205M:1人) + 10分Jog + 補強
Cグループ→40秒走×10(235M:3人 230M:1人 215M:1人) + 10分Jog + 補強
Dグループ→40秒走×4×3S(220M:1人 225M:1人 275M:1人) + 10分Jog + 補強


今日はスピード練習中心。久しぶりに40秒走を行いました。
今日は風が強く、スタートは向かい風・最後100Mの直線は追い風という不安定なトラック。
私はスタート出しをやったのですが、声が風に流されて大変でした。
それでも、しっかりと声を拾ってくれた選手さん。ありがとうございました^^



今日の競技場は大混雑。
私達の学校のの他にも高校が3・4校、大学生や小学生のクラブチーム。
とにかくたくさんの人がいっぱいいました。
その他校の中には、合同合宿でメル友になった先輩マネさんの学校も。
挨拶すると、相変わらず可愛くて安心する笑顔を見せてもらいました。
こんな素敵なマネさんがいたら、きつい練習も乗り切れるんだろうなぁなんて、思ってみたり。

40秒走が終わった後の片付け。
ダウンをしていた先輩に『お疲れ様でした』と声をかけて、そして『すみませんでした』の言葉。
スタート出しで少しヘマをおかしてしまって。
小さなことだったけれど、選手さんにも他校の選手にも迷惑をかけてしまいました。
最近はミスもなくなってきていて、油断していたのかもしれません。

自己嫌悪。後悔。反省。

しっかりしてよ、自分。

でも先輩は、いつだって優しくて。
「いや、言わなかった俺も悪いし。お疲れ様。次もよろしくね。」
気にしてない、という風にいつも、労いの言葉をくれるのです。



『お疲れ様』は、努力をわかってくれているみたいで。

『よろしく』は、自分を認めてくれているみたいで。

労いの言葉は、必要とされていると思わせてくれる。

君を労う言葉に、自分が労ってもらって。

失敗しちゃうのは仕方ないから、それを後悔だけで終わらせないようにしよう。

そう、思うのです。


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