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その時、その言葉。

2010/01/09 23:32
【運動公園】
Aグループ→設定タイム3'30×10
Bグループ→設定タイム3'30×10
Cグループ→設定タイム3'50×10

【競技場】
40秒走×4×3S(220M:1人 255M:1人 275M:1人)


今日は800系と長距離に分かれての練習でした
競技場グループはまさかの3人という激少人数。
もちろんマネージャーも二手に分かれます。ちなみに私は競技場グループ担当でした^^(じゃんけん勝った!)
運動公園の方に顧問はついて行ったので、こっちはちょっぴり時間にルーズでした。



いつも40秒走をやる時は2人でやっているのですが、今日は私だけだったので一人二役。
スタート出しとゴールの読み上げ、どっちもやりました。
これがまたキツい。
スタートを出したら、選手が走り出すと同時に逆方向にダッシュ!選手がゴールする前に、ゴール地点に先回りします。ようは、私もスタートと同時に100M走るってことです。
私がゴール地点にいる頃には選手さんはラスト60Mくらい。
息をつく暇もなくタイムを読み上げ。の、繰り返し。
選手が速すぎて、100Mだけだからってノロノロ移動してちゃ間に合わない。
そして、走ったすぐ後に声を張ってタイムを読むのはきつい。
酸欠、呼吸困難。
選手もゼーハー。私もゼーハー。
死ぬかと思いました。本気で。



40秒走なんて1Sやっただけでも苦しいのに、これを毎回ちゃんとこなせる選手さんは、やっぱり凄い。
本気で尊敬してしまいます。
そんなこと言う予定なんてなかったのに、思わず口から出てしまった競技場からの帰り道。
そして返ってきたのは、思いもしなかった言葉。

「ありがとう。でも俺は、マネさんの方がすごいと思うな。だって、タイム読みながら来た人の順番メモって、でもちゃんとタイムもとってくれるでしょ?俺、そんなことできないし。」

それは、思いもしなかった言葉。
びっくりして、でも嬉しくて。
そんな風に思ってくれてるなんて、知らなかったから。





走って、練習して、へばって、だけどまた走って。

タイムが伸びること、それは、努力の証。

速さを競える走りができること、それは、努力が作った特別。

自分の仕事なんて、誰でもできる。

必要なのは、時間と慣れだけ。

それでも。

それでも、その時もらった言葉は。

私だって、努力だと。

私だって、特別になれるのだと。

そう、思わせてくれるから。

だから、その時のその言葉。

あなた達をサポートできること。

私は、誇りに思うのです。


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