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2010/04/05 19:14
「おぉ!久しぶり!」

「何年間の付き合いだと思ってんの。」

「じゃあ一緒に行こうよ。」



一緒にいることが、笑い声が、手に伝わる体温が。

懐かしくて、楽しくて、泣きそうになった。

ねぇ、知らないでしょう。

君との今と昔、私には大きいこと。



小学生だった昔。

出会った偶然。

仲良くなったのはたまたま。

でも、変わらなかった中学生。

高校生になっても遊ぼうの約束。

意識してるわけじゃない。なのに傍には君が。



辛かった最近。

吐き出した文章。

「あたしが聞いてあげるよ。」

画面を通して、見つけてくれた。

その言葉に、泣きそうになった1週間前。



大会で走ってるところ、初めて見たよ。

ユニホーム、とっても似合ってた。

通りがかったところで咄嗟に声かけたよ。無意識に名前呼んでた。

びっくりした顔して、見慣れた笑顔。

テンションの高さと、声は今も昔も変わらなくて。

会場をちょっと一緒に歩いて、ずっと笑ってた。

馬鹿なことしか話してなかった気がする。

それでも、楽しかった。

気持ちが軽くなって、前を向けるようになった3日前。



一緒にいることが、笑い声が、手に伝わる体温が。

懐かしくて、楽しくて、泣きそうになるんだ。

ねぇ、知らないでしょう。

君との今と昔、私には大きいこと。

ねぇ、知らないでしょう。

君の存在、私には勇気になること。





ありがとう。

大好きだ。

これからも、でもたまにでいい。

傍にいてください。




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