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テスト終了!

2010/05/26 18:37
今回の古典のテスト範囲に、徒然草の『花は盛りに』がありました。
テストが始まる10分前のお話です。



私はEちゃんと一緒に最後の見直しをしていました。
とりあえず文を現代語訳できるようにと、漢字がちゃんと読めるように。
方丈記の『ゆく川の流れ』『安元の大火』と進み、そして『花は盛りに』へ突入。
中々順調に進み、これはいけんじゃね?と調子のっていました。
最後の段落に入り、テスト開始まで3分前。

『・・・月の夜は閨の内ながらもいとたのもしう、・・・』

ぴ「ねーねー、”閨の内”って何て読むのー?」
E「どれ?・・・あー・・・、わからん」
ぴ「まじか。教科書なんて書いてある?」
E「ん~・・・書いてないね。・・・やばいかも。」

うちの学校の古典の先生が作るテストには、必ず漢字の読みを答えさせる問題を入れます。
ちゃんと文章を読んでいれば漢字なんて何が出るか絞られてくるので、ボーナス問題として配点が高いのです。
だから、どーしても落としたくない問題。

ぴ「ねね、これ何て読むかわかる?」
Y君「ん?あ~・・・何だっけこれ。お前わかる?」
K君「えーわからん。教科書は?テスト出そうじゃね?」
T君「えーっと・・・ちょっと待って、俺わかる~。あー・・んー・・・。あっ!”ねやのうち”だよ!」
E「”ねや”とか読めないよ~。でもこれで本当にテスト出たら嬉しいよね~」

そしてテスト。
気になって1番最初に『花は盛りに』を解き始めました。

問一  二重傍線部①「詞書」「閨」「連歌」の読み方をひらがな(現代仮名遣い)で答えなさい。

キターーーーー(○∀○)ーーーーーッ!!!
五分前に周りを巻き込んで答えを求めた問題が本当に出ました。
ラッキー!と思ってちらっとY君・K君・T君の方を見たら、Y君からニヤニヤ顔・K君から・T君から”やったね”の口パクが返ってきました。
向こう側では、Eが小さくブイサイン
無事に回答欄を埋めることができました^^



結果はさておき、山を張った所が出て嬉しいぴよもちなのでした^^


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