スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

頼るマネージャー、憧れられた選手。

2010/10/03 23:59
【競技場】
Aグループ→2000M×4
Bグループ→2000M×2
Cグループ→1000M×3
Dグループ→1000M×1
Eグループ→1000M+600M


800系も長距離メニューでした。
駅伝メンバー候補の男子陣はAグループで長い距離です。
女子3000Mの県大会組は大会のレースを意識したCグループ。
みんなのそれぞれの舞台が近づいてきています。



走る前に「メニュー表見せて~」と声を掛けてきた3年男子の先輩。
この先輩はすごく視野が広く、知識量も豊富でコーチ能力がとても高い人。
顧問も良く頼りにしている程、陸上に長けている先輩です。
その先輩が今日のメニューを見て言ったのが、「今日のメニューは、いい練習だ。」
先輩は、顧問が作るメニューをその時の自分に合わせてアレンジしてしまいます。
そんな先輩から初めて聞く言葉。なぜか重みを感じました。
「今日のはいい感じのメニューだから、みんなもいい感じに走れるようにしてあげて。スプレーはスタートとゴールの2か所に。いつでも冷やせる様にね。●●、□□、それと△△さんにはマッサージしてあげて。あと、アイツ過呼吸になるだろうから飲み物とタオルはぴよもちちゃんが持ってて。あとは・・・」
的確な指示がマネージャーに出されます。この先輩に従えば間違いないと、漠然ですが確信のようなものがあるのです。
実際に、メニュー内容はきつめですが、みんな中々良いタイムが出ました。
先輩が与える影響力って、すごい。



支える側が頼っているのはおかしいかもしれないけど、私はこの先輩からたくさんのものを吸収しました。
マネージャーが憧れたのは、マネージャーに優れた選手でした。





人気ブログランキングへ



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



Comment Post

Name:
Subject:
Mail:
URL:


Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する




Trackback

Trackback URL:



 Home 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。