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君に、気づかれる。

2010/10/07 15:42
お昼休み、1年生の階。
明日からの大会のために公欠届を渡しに回っていました。
みんなお弁当を食べていて、名前を呼んでも気づいてくれないこともしばしば。
そのたびにクラスにいた子達の視線を集めて、恥ずかしくて。
渡したら足早にその場を去っていました。

あの教室に行く時、すごく緊張。
年下のあの人を含めて、その教室には4人の陸部がいます。
誰が気づいてくれるんだろうって、気づいてくれなかったら誰の名前を呼ぼうって。ぐるぐる考えていました。

教室のドアから少しだけ顔を出して、たっくさん人がいる中から見つけようとしたけれど、難しい。
どこにいるのかなってキョロキョロしてたら、誰か一人が席を立ちました。
それが誰がかわかった途端、
ぎゅっとなった肺、
どくどくしだした心臓、
爪が食い込んだ手のひら。
見つける前に、見つけられた。

何ですか?と、呼んでないのに気づいてくれて。
誰よりも先に来てくれました。

ああ、もう。
泣きそうだ。


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No title

もう読んでるこっちがなぁぁぁってなりますよ(笑)
とりあえず落ち着きましょう^^
僕みたいな人間に頼っちゃ駄目ですよ^^



エンリケサマへ**ぴよもち

書いてる本人が一番うわぁぁぁってなってます。
もう・・・どうしましょう
落ち着けないです・・・病み期です((苦笑"



あった、あった(笑)自分も同じことありましたよ(^O^)

あのアウェー感はたまらないっすね(笑)



ビートサマへ**ぴよもち

あれが先輩の階だとなお心臓に悪いです。
気持ち悪い位キョドります((笑"

アウェー感しかありません。
ハンパないです((苦笑"



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