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いつか背負う責任。

2010/10/06 23:05
【競技場】(男子)
Aグループ→2000M×4
Bグループ→2000M×3
Cグループ→2000M×2

【グラウンド】(女子)
40jog


男女に別れての練習です。
マネージャーはタイム測定があるので競技場へ。



男子のメニューで、Aグループが3年生、Bグループが2年生でした。
でも設定タイムが同じだったので、同時スタート。
誰が先頭を走ってペースを作るかで3年生が話し合っていました。
ペース作りは決まっている訳ではないのですが、基本いつも3年生がやっています。
その時もそのつもりだったのでしょう。

「自分にやらせてください。」
その話し合いに声をかけたのは、2年男子の子でした。
先パイ達はちょっぴりびっくり。でも言ってる本人は真剣。
男子部長はその子をみた後、「じゃあ、お前にペース任せるわ。俺達を引っ張るつもりでな。」と先頭を承諾して部活が始まりました。

他の学校や部活はもう代替わりをしていて。
私達にはまだ先パイが残ってくれていたから、安心していました。
でも、1ヶ月後には私達にもその日が来るはずで。
3本目の1000を過ぎた頃に先頭のその子は力ついてしまいましたが、近いうちに背負う責任を見据えていて、私達もこのままではいけないんだと思わずにはいられませんでした。


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